くらし応援プロジェクト
神戸新聞販売店が、地域で取り組んでいる防犯パトロール、地域見守り活動などを総称して「くらし応援プロジェクト」と名付け、充実させていきます。
神戸新聞社も販売店と連携し身近なところでお客さまのお役に立つことを目指します。
神戸新聞の販売店会(専売)が兵庫県警や県と連携した「防犯パトロール」は2005年10月1日に始まりました。
新聞配達時に火事や事故など、まちの異変を見つけたら警察署などに通報。防犯意識を高める警察署の啓発チラシを新聞に折り込み、皆さまにお知らせしています。
県内で高齢者の「孤立死ゼロ」へ向けた活動にも協力しています。
お年寄り宅のポストに新聞がたまるなどの異変を察知した場合、関係機関に連絡する「地域見守り活動」は県内に広がっています。
神戸新聞の販売店会(専売)が11年に神戸市と協定締結。13年には県、県社会福祉協議会、県民生委員児童委員連合会と神戸新聞の販売店会(専売、合売)が包括的な「県地域見守りネットワーク応援協定」を締結しました。
このプロジェクトは、地域での“新聞販売店の役割”を超えて、住民の暮らしの安心・安全を支える存在として機能することを目的に立ち上げられました。地域課題の解決や高齢者支援、防犯・見守りといった社会的なニーズに応える活動です。
その他主な取り組み
神戸新聞鈴蘭台専売所は、2025年6月より神戸市の「KOBEクールオアシス」登録事業所となりました。
夏場の外出時、暑さで体調が悪くなった方が、 誰でも気軽に立ち寄って
▪涼しい場所で休憩
▪水分補給
▪体調回復
ができる場所として場所として開放しています。
開放期間 6月~10月 平日9:00~17:00
私たちは新聞配達だけでなく、地域の安全と命を守る拠点としての役割も担っています。
神戸新聞鈴蘭台専売所は、2026年2月より北区の「オレンジ110番」見守り協力の登録事業所となりました。
「オレンジ110番」は、 認知症などにより自宅に戻れず困っている高齢の方を 地域全体で見守り、保護につなげる取り組みです。
神戸新聞鈴蘭台専売所は、この趣旨に賛同し、 登録協力事業所として次の役割を担っています。
私たちの役割
▪道に迷われている高齢者の方を見かけた際の一時待機場所の提供
▪周囲の方からお連れいただいた際の安全な受け入れ対応
▪速やかな警察への連絡
▪ご家族のもとへ無事に戻っていただくための橋渡し
私たちが目指していること
新聞を届けるだけの存在ではなく、地域の安心をつなぐ拠点でありたいと考えています。